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introduction・・・はじめに...
ようこそ、アヴニール設計のホームページへ。
建築設計に興味ある方、温かいコーヒーの香りに誘われるがままに、
お気軽にお立ち寄り下さい。
店主 伊藤 禎
アヴニール(AVENIR)・・・フランス語で★未来★の意味です。
子供の頃夢見た。21世紀への☆強いあこがれ☆に、思いを込めたものです。
アヴニール設計は大分県大分市を拠点とする建築設計事務所です。1993年開業して、随分経ちますが、未だに郵便物等でアベニール設計・アヴェニール設計・アブニール設計の文字が見られます。言いにくいのですかね?書きにくいのですかね?ま、宜しいですけど。。。ひどくなると、ラヴニーズ設計(愛は必要ですが、飢えては居ません。)アクリル設計(プラスチックの製造会社じゃありません。)ラブリーズ設計(アイドルじゃないんだけど。。。)アヴリル設計(ポップスは歌いません。アヴリル・ラヴィーン)なんてものもあります。ここまでくると、一緒に笑ってしまいますね。実に面白い。・・・・余談です。

大分トリニータサポーター
ホームの九州石油ドームは
大分県+黒川紀章の設計
九州の地方都市、大分市にプロのサッカーチームがあるって、とっても素敵な事じゃないですか?
当社アヴニール設計も★大分トリニータ★の後援会会員になって応援しているサポーターの一員です。

後援会サイトより随時入会受付中!!


大分トリニータ公式サイト
http://www.oita-trinita.co.jp/
   
家を建てたいとき、古い家を増築・改築そしてリフォームしたいとき、お店を開いたり改造したいとき、アパート経営や新規開業をしたいと考えているとき、いったいどこに何を相談に行けばよいか解らない方が結構多いと思います。そして、多くの方がすぐに思い浮かぶのが、身近でよく名前を聞くハウスメーカー・工務店(建設会社)・大工さんや店装屋さんのようです。このホームページに巡り会った方、その時は建築設計事務所も選択肢の一つに加えて下さい。ここには、アヴニール設計の世界が詰まっています。なんて、堅いことは抜きにして、まずは、さーとながめていただけたらと思います。
・・・Web日記・・・アヴニールの日常を携帯ブログで公開中です。
下のウィンドウから外して、ゆっくりご覧になる方は。→→→ ←←←ここをクリック!!

・・・Web実況・・・介護施設『赤とんぼ三佐』2010年6月から新連載しています。
木造平屋建の老人介護施設(デイサービス兼有料老人ホーム)、今回は平和建設さんによる工事です。

設計の視点から見た工事の進め方。興味有る方は→→→ ←←←ここをクリック!!

・・・Standard Menu(いつものメニュー)・・・Business&Concept(設計事務所の業務)
1.設計事務所の種類 2.設計事務所の認知 3.設計と設計監理
4.一級建築士 5.設計士と建築家 6.設計事務所と建築主
7.設計事務所とビルダーたち 8.一通のメール 9.近況
10.私の建築コンセプト 11.耐震強度偽造事件 12.CPD制度と専攻建築士(H22改訂)
13.住宅の設計料(H22改訂) 14.震災後のボランティアと実務  15.外壁に使用する材料
16.「私の夢」魔法の家・・・ 17.建築の祭事「地鎮祭」と「上棟式」 18.住宅取得の資金計画書
19.住宅取得と税金 20.事業収支計画書 21.長期優良住宅と住宅エコポイント
文章(文字)ばっかりです。興味あれば、その項目をクリックして下さい。(^_^)
・・・新着情報・・・竣工・着工・計画そしてニュース・ドキュメントを日記風にご紹介いたします。
2010年7月26日(月)
西池袋「自由学園明日館」見学に行ってきました。

今まで行ってなかったのが不思議なくらいです(^_^;)。20世紀の建築界の巨匠、フランク・ロイド・ライトの設計で、日本で公開現存する3棟の内1棟です。残りの2棟は、芦屋のヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)と名古屋・明治村に玄関部分だけ復元されている旧帝国ホテルです。あと、非公開物件が1棟だけ、駒澤(旧林愛作邸)が有るようです。どうも九州の人間からは池袋という立地があか抜けず、遠く感じているようです。ゴメンナサイ(>_<)。入館料は400円、コーヒー・クッキー付きで600円。見学に行ったのが3:30分、閉館が4:00までと言う事で内部は30分しか見れませんでしたが、ライトの作風を充分に楽しめました。全体的なディテールはヨドコウ迎賓館の方が、住宅と言う事もあり、多少凝ってるかな?と言う印象です。
昨年「Open Architeture9建築のまち・東京を解放する2009」企画で南沢(東久留米市)キャンパス(こちらはライトのDNAを受け継いだ遠藤新設計のものが主です。)を見学に行ったのですが、レポートもそのままのじょうたいでしたが、これで自由学園も完結できそうです。そのうち公開します

2010年7月16日(金)
「住まいの耐震博覧会2010マリンメッセ福岡」9/25・9/26開催に参加

九州地区合同で毎年福岡で行われている、建材商社「ナイス」主催の住まいの耐震博覧会2010マリンメッセ福岡の工務店ブースで、今回、建築設計事務所として参加する事が決定しました。どの程度効果が有るかはわかりませんが、九州地区・建築設計事務所の代表、住まいの専門家として、お施主様との距離を少しでも縮める事が出来れば良いけど!?と思っています。例年は福岡ドームでの開催だったのですが、今年はソフトバンクホークスのシーズン真っ直中で、無理が利かなかったようです。ナイスがタブロイド版(リーフレットのようなもの)を作成すると言う事で、左の「ささき整骨院/併用住宅」の模型・CG・竣工写真と共に、キャッチフレーズを工務店へのPRを兼ねて、「長期優良設計を実務レベルで支援」と第し、コメントは「通常の模型・CG作成等プレゼン業務から、長期優良住宅・木造3階建て・省令準耐火等、木造軸組在来工法の住宅設計を木造構造計算・温熱計算の標準業務として実務支援いたします。」と言う内容で掲載しました。

2010年6月22日(火)
「鳥の巣」北京国家体育場

今更、と言う気持ちもありますが、「鳥の巣」見に行ってきました。今回は格安のパッケージで行ってきたので、近くには立ち寄れませんでしたが、スケール感は味わえました。いつかここで大分トリニータが遠征する時が有るのかななぁ(^_^;)なんて、あり得ないですが、せめて、日本代表でも見てみたいと思いました。設計は東京・青山のプラダビルも設計した、スイスの建築家、ヘルツォーク&ド・ムーロンで、北京オリンピック開催の2008年竣工です。とにかく「何これ!」と言うくらい、ものすごい発想の持ち主で、驚かされています。2年前、その設計の様子を映画化されてたのですが、見過ごしてしまいました。今はひたすらDVDの発売決定を待っている所です。
北京には6/18から6/21まで滞在し、故宮(紫禁城)・万里の長城も回ってきました。そのうちレポートで報告いたしますので、お楽しみに(^_^)V。

2010年5月29日(土)
介護施設「赤とんぼ三佐」6月5日地鎮祭予定
外観イメージ:9月末竣工、10月オープン予定。
工事の様子をBlog公開開始しました。↑上記画像↑をクリックしてください。

お施主様が事務所に赴いて頂いたのが、今年3月10日のことです。昨年竣工した「小規模多機能ホーム・ヴィオラ」を気に入って頂いたと言うことで、順調にここまでの運びとなりました。建物のイメージ・間取りは、土地を見せて頂いたときに、すぐに頭に浮かび、早々プレゼンを持って伺いました。打ち合わせによる変更が若干加わりましたが、ほぼ原型のままです。10月のオープン予定から逆算し、6月着工を目処に、設計は多少ハードスケジュールでしたが、施工業者も予算内で無事決定し、安堵ししている所です。これも何かの縁だったのでしょう。厳しい時期に、大変有り難いことで、とても感謝しています。

2010年5月18日(火)
湯布院K邸ダイニングキッチン改修

キッチン部分1間半×奥行き70cmの増築と、DK内の改装工事です。薄暗いDKから明るい無垢の白木で床・壁・天井を覆い明るく生まれ変わりました。床の張り替えは手前リビングスペースまで続き、ドア2枚も新調しました。キッチンはコンパクトなL型を導入し、天板は人造大理石、IHクッキングヒーター・食器洗い機も備えたヤマハ製です。テーブル・食器棚は予算の都合上、ニトリでコーディネート。冷蔵庫はコジマ電気と言う具合に、何から何まで任されました。天井照明はLEDの豆球付きで、蛍光灯も調光できるなかなか優れものです。工期は外壁・間仕切り壁の解体から始まり、約10日かかりました。これだけの改修工事でも、大工・電気・水道を始め、左官・板金・塗装等一通り10数業者の下請け業者・商社が絡んできます。設計から見積り予算合わせ。材料の選定・事前発注準備から工事工程管理。結構多くの作業が伴います。総施工費約200万と、少々厳しい予算でしたが、お施主様のご理解もあり、何とか無事に仕上がりました。満足して頂いてます。by ito

2010年4月4日(日)
杵築宮本歯科トイレ改装竣工
 INAXのサティス(便器)が二つ。トイレのドアを開けると「こんにちは(^_^)」します。←便座蓋センサーが同時に働くという事です。右側が女性専用トイレで、左側が身障者対応トイレとなっています。
 宮本歯科さんは、13年前に現在地の歯科診療所兼住宅の設計に携わらせて頂きました。そして、7年前に診療所内にガラスのパーテーションとLEDで細工を凝らした「ケアルーム」の新設を行い、今回、和風便器と小便器が並んだトイレを時代のニーズに迫られ、バリアフリーの洋風便器に取り替えると言う依頼を受けました。
 当初は便器の取替だけの予定で進行していたのですが、バリアフリー化の為のドアの取替、床上げ等の必要性もあり、最終的には全面改装の提案となってしまいました。イメージテーマは明るいヨーロピアンモダンで、前回施工の「ケアルーム」ガラスデザインの延長線上としてとらえ、それにヨーロピアン調が加わったスタイルになっています。
 床・壁は天然の大理石(マーブル)を使用し、清潔でお掃除し易いよう考慮ています。壁面はヴィトロ(カラーガラス)を選定し、子供用の鏡をハンドドライヤーの上部に、大人用の鏡を透明ガラス製の手洗いボールの上部にそれぞれ設置しました。今回、幅を広げ、ハート型の小さな明かり窓を並べた片引きハンガードアが、その丸い鏡に映っています。そして天井には、12星座を意識した「フレスコ画」を描きました。←印刷です(※フレスコ画とは、漆喰の上に直接描いた絵の事を言います。)。4方をモールディングで囲い、彫り込みとした天井部分には、間接照明が設置されて、その天井絵を優しく照らしています。
 自分で設計し、デザインしておいてこう言うのもおかしいですが、今までに見た事がない独特の雰囲気、そして、それなりに高級感溢れるトイレに仕上がっているんじゃないかと思われます(^_^;)。ここで用を足す?人の感想を聞いてみたいですね。是非、宮本歯科に行ってみて下さい。コストは節約、想像しているほど高くはないと思います。材料は輸入品・インターネットを駆使して探し、工事に関しても工程をじっくり検討し、少しでも手間食わぬよう考慮しています。    by ito
2010年3月10日(水)
16坪の狭小敷地に建つ住宅コンペ

簡単な内容は、SimulasionにUPしています。
2010年1月下旬に公募があり、2月24日締め切りのネットコンペです。この所大分県での募集案件がないので、福岡県の案件に応募しました。11社からの応募があったそうですが、まさか、最終選考の2社の面談にも残れないとは思ってもいませんでした。決しておごりではなく、この内容であれば有る程度行けるかなと思っていたので、残念です。まだ詳細な選考基準の報告はないので理由は分からないのですが、負け惜しみなく、最終決定案を見るのを楽しみにしています(^_^)。ここのコンペは、計画案に加え、工事見積まで要求され、約1ヵ月の設計工期で「よーいドン」のスタイルです。計画案だけであればまだしも、日頃から金銭トラブルがないよう、正確で詳細な、責任もって実際に施工できる内容で、しかも絞り込んだ設計見積を自社で作成している当社にとっては、少々きつい作業です。その辺は施主にもっとも見えない部分であり、実際のコストをつかみ切れていない設計事務所の割合も、9割はいるだろうというのが実情です。こだわりと言えばこだわりですが、細かな仕様を頭に入れ、コストコントロールを計る設計をする為には、大事な作業と思っています。施主とのやりとりは、掲示板だけと言う決まりもあり、オープンな発言しかできません。面談に至る前まで施主の顔が見えない部分は参加者共有のジレンマで、コンペとはそういうものだと、ビジネスとしての割り切りも必要なところです(-_-;)。by ito
2010年2月28日(日)
チリ大震災
 
津波警報発令時、気になったので防波堤まで上ってみました。釣り人、ジョギングしている人、散歩している人、いつもの風景と同じでした。ただ、夕日があまりきれいだったので、迷わずシャッターを切りました。その後、午後7:27分に、大分市で最大40cm別府市で最大60cm程の津波があったようです。遠い南米チリでの出来事ですが、ここまで影響来るんですね。M8.8の震災とはスザマシイ事です。大変な被害に合われた現地及び現地関係者の方々には深くお見舞い申し上げます。、最近日本列島各地でも多発している地震は、人ごとではすまされない心境です。地球が何かしら、怒っているんですかね。
2010年1月25日(月)
女性大分取材

↑詳細ご覧になりたい方は、上画面をクリックして下さい。↑

報告が遅くなりましたが、ささき整骨院を取材して頂いたJOSEI OITA 2010年新年号発刊されました。WEBでも公開されているのですが、2月号に更新される前にリンク貼っておきます(^_^;)。地域に密着し、働く女性をターゲットにした「女性大分」は、近年、新聞に着いてくる広告収入をメインにした店舗紹介だらけのありふれた小雑誌と比べて取材意図もはっきりしていて、一線を画しており、素晴らしいメディア媒体だと思います。瓦版のような優しい視点で、地域密着メディアの老舗として、これからのご活躍を、さらに期待します。目的も違うので、他紙と比べる事自体失礼でしたね(^o^)。
女性大分  ←こちらから。
日田木材協同組合  ←顔の見える家づくり推進協議会による、日田材プレゼントは、今年3月まで上棟(完成)となっています。

2010年1月8日(金)
新年1月8日大分川の風景
大分市内は早朝から今年一番の快晴。由布岳、鶴見山、国東六郷満山上空には一筋の雲が浮かんでいます。しかし、風もない暖かな日差しを浴びて、10時過ぎには綺麗に無くなってしまいました。今朝の湯布院は、雪こそ無かっただろうけど、さぞかし寒かったんだろうなと、想像しつつ、ボーと眺めていました。
事務所は4日、月曜日から始動しています。アヴニール設計の所員も、それぞれ今年の抱負・目標を胸に、元気よく顔を合わせました。さーて、昨年に続く厳しい世の中の情勢を、今年は如何に打開していくか、思考力と行動力で、臨機応変に臨み、力合わせて前進していきたいと思っています。何事も一人では出来ません。共に協力し合い頑張っていきましょう。今年も暖かい、皆様のお力添え、宜しくお願いいたします。  by ito
2009年11月3日(火)
湯布院川上の家外構工事終了

今日は1日快晴で空気も澄み切っています。昨日の強風が、煤煙・埃を掃除してくれたのでしょう。左官屋さんも外構ブロック塀パレット塗りのトップコート(汚れ防止)も午前中に済ませ、やっとで外観ご披露できる応対になりました。由布岳も昨日の夜にかけて、初冠雪です。湯布院は寒いですね。今朝の温度は氷点下?近くまでなったのでは?
広い庭には、家の前に芝生。しだれ桜を植え込み、東側に果実系(ブルーベリー・ジューンベリーリンゴ・杏・ハナモモ・キウイ等々)を散りばめました。西側の家庭菜園にも野菜が植わっています。今から育つのかなぁ???
Gallery(ギャラリー)2009年の所に詳細をUPしてますので、
↓↓下記トピックスと合わせてご覧下さい。

2009年10月31日(土)
トピックス  2009年現在の実務実績(ギャラリー)更新しました。
合わせて、2007年2008年分も更新いたしましたm。怠らずもっと早くするべきだったんのですがm(_ _)m。
近道は、こちらから↓↓↓
Gallery(ギャラリー)→→
2009年10月19日(月)
第52回建築士会全国大会やまがた大会に参加
10月15日〜10月17日の日程で、大分県団総勢20名、団体16名で参加してきました。アヴニール設計からは2名の参加です。大まかなスケジュールは、下記の通りです。後日阿部がレポートまとめてweb掲載致します(^_^;)。
初日15日は、山形県郷土館(旧山形県庁舎)と山形市の北西にある1612年建立の慈恩寺、共に国重要文化財指定を見学して、夜は居酒屋で交流後、夜の雰囲気が素敵な屋台村に流れました。中日16日は午前中、山形駅周辺を散策し、午後から本大会に参加しました。その後、天童市にて、夕食、岩手県建築士会との交流後、ホテルにて談義。最終日17日は、8:30に天童を出発し、米沢市へ。午前中、上杉墓所〜天地人博〜上杉神社を参拝し、昼食後そのまま帰途の路に着きました。余談ですが、山形には日航・全日空別々に空港2ヶ所有るんですね。
今回は2年前の北海道と比べ、日程・予算的にも無理があったのでしょうが、ちょっとばたばたとした感じで3日間が過ぎていきました。買い物の時間すらほとんど無いし、山形県を発見?する時間もありませんでした。もう1日余裕が有れば、日本海、酒田の方に行ってみたかったですね(-_-;)。by ito
遅くなりました。当社の若手、阿部の支店でレポートまとめましたので、アップします。2009.11.16wrote
2009年9月30日(水)
10月1日ささき整骨院賀来に移転オープン
2階、住宅の引っ越しは、今月の6日に終了しています。1階診療所の引っ越しも16日〜17日に済ませ、19日〜23日のシルバーウィークに片付け、25日〜26日に整骨院オープン説明会を済ませました。
明日から移転開業で、2階ではアンパンマン・バイキンマンそしてドキンちゃんが出迎えの準備をしています。このショーウィンドウは先生のお遊びで、既設ごとに趣を変え、ディスプレーするそうです。今回はバイキンマンがハローウィンでカボチャの面をかぶっています。楓の葉に桜の花びらが包み込むロゴもそれなりの意味があるのですが、先生と吟味し、一緒に考案しました。可愛いでしょう?家の中・診療所も予算が許すぎりぎりの線で、このような仕掛けを取り入れ、施主と一緒に楽しみながら家造りを進めていきました。これも施主直営分離発注工事だから出来る手作りの恩恵だと思います。大工さんを始め、職人さんたちは、ちょっぴり大変だったと思いますが、気持ちよく?付いてきてくれました(^_^)。by ito
本物件、Web実況と題して、Blog公開していましたが、アルバムに整理しました。
←←左画像をクリックして下さい。
2009年8月10日(月)
大分川納涼花火大会
事務所北側窓からの撮影です。大分川サイドの広い窓からは半分隠れてしまいます(^^;)。
単発花火はちょっと寂しいので、打ち上げ花火の所だけをUPしています。いつもは8月の第1日曜日の開催ですが、今年は天候不順で、次の日、月曜日順延になったようです。花火の打ち上げが陸上球技場前に移って久しいですが、このような事は初めてですね。
しかし、昔から見ていると、ちょっと、まんねりの感じがして、新鮮味に欠けます。せっかく多額の協賛・費用をかけて催される大分市民のための花火大会なのに、毎年徐々に楽しみが薄れてきているのは、私だけでしょうか?。○○煙火さん(^_^)ゴメンナサイね。水中花火は禁止されているのでしょうか?昔観た、日田の水中花火はその美しさと、ときめきが忘れられません。 by ito
2009年7月27日(月)
湯布院川上の家N邸物件引き渡し
土木事務所による建物の完成検査は先月30日に終了していましたが、引き続き外構・植栽工事を行っていました。施主は現在、福岡県在住の方で、現在在住の生活至便なマンションも引き払い、ここで田舎暮らしを始めるそうです。
このところ天気の方もすっきりしない日が続いており、外構工事の方も思うように進まず、外観竣工写真が撮れないまんまになっています。←左写真は10日前のものです(^_^;)。工期は余裕を持って、7月いっぱい(約4ヵ月)貰っていたので助かりました。
登記、瑕疵担保保証の手続きも終え、今日は住宅設備(湯布院は寒いので、床暖房・電動掘りごたつ・足下ファンヒーター等の設備も付加しています。)空調設備、電気設備、水道・温泉設備等の取扱説明及び鍵の引き渡しを行いました。当初予算を切り詰めていたので、途中キッチンや内装仕上げのグレードアップもそう無理なく行われ、施主にも大変満足していただけました。引っ越しが終わったら、旅館仕立ての石(天草)造りの湯布院温泉にゆっくりつからせていただこうと思っています(^_^)。by ito
2009年7月10日(金)
「まるた屋温泉」今月17日オープン予定

建築工事着工から約4ヵ月、工事名称(仮称)高崎温泉、正式名称「まるた屋温泉西方(さいほう)の湯」が、予定通り7月17日にオープンする運びとなりました。すでに建築完成検査、消防完成検査も終了し、公衆浴場の営業許可も得ています。、只今、設備関係の試運転中です。今日は夜間照明のテスト及び仕上げチェックに行ってきました。まだ、外回りの外構仕上げ工事が終了しておらず、外観を当ホームページでお披露目できるのは、オープン後になる事でしょう。しかし、開業準備は着々と進んでいます(^_^)。
まるた屋温泉のホームページも試運転中です。
本温泉は、第一種住居専用地域に建つため、特別な設備、装置等は設置していません。温泉ブームの最中、スカイタウン高崎の地域住民の方を中心に、高尾台、青葉台、にじが丘等周辺住民の方々への地域サービスを身近で味わえる、天然温泉掛け流しの素朴な温泉施設となっています。男女別共同浴場には露天風呂・サウナを供え、大人400円と、リーズナブルな価格に抑えています。家族風呂も6室併設しています。PRでした(^o^)。by ito

文字、文書がだぶって見づらい場合は、お手持ちのインターネットエクスプローラーのタスクバー「表示」→文字のサイズ(中)の設定で、文字のサイズを変更してみて下さい。 リンク用バナーです。
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fromDec.21.2001